高校なんてどこへ行っても構わない。

学校の先生だって,いろいろな高校を出た人がいるが,誰もが給料は同じだし,子どもから見たらみんな同じ先生だ。大切なのはどこの高校を出たのかではなく,どんな人生を自分の足で歩んでいくのか…

と,ことあるごとに子どもたちには話をしてきたし,今もしている。

 

進路選択も必ず自分で決めること。

「〇〇に言われたからこの進路を選んだ。」

はダメ。人に言われたことはあくまでもアドバイス。最後に決断するのは常に自分であれ。

自分の人生は自分の力で歩くもの。力強く,いろいろな道から選べるように,学力だけでなく,困難に立ち向かう心の強さも身につけてほしい。

そんな想いをこめて,塾の入口にはみつをさんの「道」を貼ってあります。

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