植田小学校で下校途中の子どもたちに広告を配付してきました。

みんな素直にもらってくれ,中には大きな声で

「あっ,イケメン先生だ♪」

と言ってくれる子もいて,本当に植田の子はいい子たちばかりだなぁと思いました。(昨年地域講師として小学校で授業のお手伝いをさせてもらった時に”イケメン先生”とあだ名がつきました。実際にイケメンですので…はい。)

 

さて,その広告の中に「一歩先に始めませんか?」をテーマに小5と小6の子にメッセージを載せました。

塾の経営として,小学生のうちから通ってほしいという下心もありますが,小5や小6で塾を始めることは本当に大切だと思います。

なによりも,小6.これは,ズバリ英語対策です。

中1の英語の最初の単元UNIT1 PART1 で最初に出てくる基本英文は

「I’m Ellen Baker」です。

なんと,最初から be動詞を使った本格的な構文。さらに短縮形です。次のPart2では

「Are you Ando Saki?- Yes, I am.」

もう疑問文とその答え方まで入ってきます。アルファベットを勉強した後にすぐこれです。これを中学に入って「はじめまして」で勉強するのはとても辛いです。

いきなり英語に苦手意識をもってしまいます。英語は積み重ねの教科ですので,一度苦手意識をもつと,後々まで響いてしまいます。そこで,小6から少しでも中学英語を始めておくことが有利なのです。塾で使用している教材「すらら」は,英語はネイティブの発音でかなり丁寧に扱っています。

小5の子への内容は算数です。

小5では,通分,約分,分数のたし算ひき算や割合…と一気に中学につながる高難度の内容になってきます。算数を苦手と感じたのはいつから?というアンケートで最も多いのが小5です。「苦手」と感じてから勉強を始めたのでは一歩遅れてしまいます。少しでも早く自学自習を進めることが必要なのです。

 

いかがでしょうか?一歩先に始めてみませんか?