8月6日(日),豊橋植田塾では進路学習会を行いました。

愛知県は「複合選抜制度」を採用しています。少し複雑な制度ですが,さらに昨年度から制度に変更が加わっています。

中学校でも進路説明会はありますが、より詳しく丁寧に資料を用意して話をさせていただきました。
調査書というのはどういう風に入試に影響するのか、公立高校の合格判定はどのような手順で行われているのか、という話もしました。

進学校だけでなく、工業や農業などの専門学科や、定時制、専門学校、就職などのお話も含めて、幅広く具体的な進路の話もしました。

そして一番伝えたかったのは、自分の進路は最後は必ず自分で決めなくてはいけない、ということでした。
親や先生に言われたからこの進路にした、というのでは、何かあった時にすぐ逃げてしまうことになる。自分の進路は自分が責任をもって決めるべきということです。親や先生はあくまでもアドバイザー。こうした方がいいと意見は言うけれど、それを聞いて最後に決定するのは自身でなくてはならない。
高校入試はゴールではなく、自由に人生を選択できるスタートなのです。

今回企画した学習会が,少しでも塾生の進路選択の参考になってくれたらと思います。